【子供向けおせちを手作り】モリモリ完食する姿に徹夜の疲れも取れる

私は1歳になったばかりの娘のために、おせちを手作りしました。1歳というと、まだまだ食べられる食材も限られているし、固さや味付けにも注意しないといけないので、ほとんど通常のおせちメニューをアレンジしたものになりました。

柔らかく薄味に仕上げた子供向けおせち。娘が見た瞬間大喜び

田作りの魚をちりめんじゃこで代用したり、松風焼には豆腐を入れて柔らかくしたり。もちろん全て大人用のおせちに比べて薄味です。

前日の夜中から仕込みをし、当日の朝に仕上げたのですが、1歳の子供ってなぜか夜中に数回起きるんですよね(泣)大晦日はほとんど寝た記憶がなく、目の下にくまを作ってヨロヨロしながら料理しました(笑)

100均で購入したお正月飾りも添えてSNS映えも狙いつつ、いざ娘に「あけましておめでとう~!」と言っておせちを差し出すと、「きゃー!」という黄色い歓声。モリモリ食べてくれたので、昨夜からの疲れが吹き飛ぶ瞬間でした。

その様子はもちろん動画や写メに撮り、私の頑張りをしっかり記録に残しておきました(笑)食べたあと皿に残ったのは、可愛いお正月飾りだけ。もったいないので、来年も使おうと綺麗に洗って保管しました。

義母手作りのおせちも豪華で美味しく、来年は2歳の子供も食べられそう

そのあと主人の実家に新年の挨拶に伺ったのですが、これがまた料理上手なお義母さんで、すごく豪華なおせちを用意していました。自分以外の人が作る料理って、なぜあんなに美味しく感じるのでしょうか?

自宅では作るのに必死、大量の洗い物を片付けたり、まだ1人で上手に食べられない娘のサポートやらなんやらで、ゆっくり食べることができなかったので、涙が出るほど(出ませんでしたが。笑)美味しくいただきました。

来年のお正月には娘も2歳になり離乳食も終わっていますので、大人と同じおせちを食べることができます。わざわざ自宅で作らなくても、主人の実家でごちそうになればいいかな?と、すでに企んでしまってます(笑)

子供が成長したら一緒におせちを手作りしたい♪楽しい妄想で正月を過ごす

もう少し娘がお姉ちゃんになったときに、一緒におせちを作ることができればすごく素敵だなぁと、まだまだ先の正月を妄想しながらお義母さんの作ったおせちを完食しました。

義母のおせちには、これまた可愛い素敵なお正月飾りが添えられていたので、ちゃっかりもらっていきました(笑)

昨日の夜中から娘も食べられるおせちを作っていたんだよ、となぜか主人が自慢気に話して写メまで披露してくれたことで私の株も上げてもらって、良い正月となりました。

しかしおせちってカロリーの高いメニューがずらりと並んでいますよね。そのあと正月太りしたのは言うまでもありません。正月太りしなかったのはヘルシーなおせちを食べた娘だけでした(笑)

カテゴリー: おせちの思い出